面会交流支援室「ぐっどペアレンツ・いわて」
面交サポーターズ

【面会交流支援サポーターズの存在】

当支援室では、事業所担当者以外にも、面会交流支援サポーターズと呼ばれるメンバーが所属しています。
 
面会交流支援サポーターさんは、全員が子育て経験者で、その多くは当事者なんです。
離婚後の同居親側と別居親側の両方がおりますし(同居親が多いです)、離婚経験がない方もいて、面交を進める家族それぞれの立場を理解して支援を務めさせていただきます。
 
主に担当事業所である「いちご事務所」スタッフが業務を取り扱いますが、他にもメンバーが在籍しています。
面会交流支援サポーターさんの職業は、民生委員、元ベテラン保育士、子育て支援センター勤務保育士、福祉施設職員、会社員など、35歳から76歳までの男女が在籍しています。その各分野でも何か相談事があれば、ご連絡ください。
 
「ぐっどペアレンツ・いわて」では、さらなるボランティアさんも募集しています。どうぞ、よろしくお願いいたします。



 
【面会交流支援サポーターズの募集】

当支援室では、子どもの面会交流のお手伝いを行うボランティアさんを募集しています。
 
岩手県では、まだまだ有料の面会交流支援サービスを利用する方は少ないので、出番も少ないかと思いますが、面交問題に興味があり、子どもや福祉に関するボランティアをしてみたいという方はお問い合わせください。
支援サポーターズになるための講習を受けていただき、出番に備えていただきたいと思います。
 
当支援室は、ほぼボランティア活動によって支えられているために、アルバイト料のようなものはお支払いができず、交通費と手数料くらいしかお支払いすることができません。
現在のところ、面交支援は利益が出るような事業と捉えてはおらず、岩手県の子どもさんたちのために、できる人ができることをやっていこうという非営利組織となっています。

日本全国では頑張って運営されている組織が少しずつ増えてきていますが(この事業のさきがけである社団法人FPICさんや、NPO法人びじっとさんなど、支援団体は全国に広がっています)、私たちも現状に甘んじることなく、前進していかなければならないと思っています。

ぜひ、ご協力ください。