お知らせ(最新)

2022-08-14 19:12:00

面会交流支援のお知らせ(8月14日・支援は継続中です)

皆さん、暑い季節ですが、いかがお過ごしでしょうか。
この暑さで利用者さんである親御さん自身、そして子どもたちの体調が悪くならないようにといつも気にかけております…。

さて、先月7月より岩手県でも常にコロナの感染者が1日あたり500人を超え、7月27日頃からは常に1000人前後で推移しています。
全国的に見れば、岩手県は10万人あたりの都道府県ごとコロナ感染者数は常に少ない方から3番以内なのですが、未成年者と福祉施設の感染がとても多く、決してリスクが低いわけではありません。

過去最高の感染者数でも国や各県の行動規制がほとんど出されていない状況ですので、面会交流支援は実施されていますが、現在の感染ルートは空気感染ということですので、換気の悪い場所や不特定多数の他者との接触・接近が感染リスクとなりますので、面会時間の短縮や出かけられる場所の規制は発生しています。
当面、この状況は続くものと思われますので、ご協力をお願いいたします。
面会交流支援ご利用の際は、不織布マスクの装着、ソーシャルディスタンスに配慮をお願いします。

それから、この2年ほどのコロナ規制をきっかけとして、利用者さん(別居親さん)の中には全く連絡が途絶えてしまっている方も多数いらっしゃいます。
しばらく連絡をしていないからと気が引ける方もいらっしゃるかと思いますが、年数回の取り決め通りではなくても、年に1回だけでも(2年に1回でも)ご連絡をいただけますとまたこちらも対応を再開いたします。
元々コロナに関わらず、離婚後の新しい生活や気持ち的な事情から面会交流が難しくなる方は多数いらっしゃいますので、当支援団体としてはその選択も尊重しています。ご連絡を頂かなくてももちろん構いませんので…。
連絡がない別居親さんも、お子さんたちは離婚後もご自分のお子さんであることは変わりませんので、面会交流はストップしていても養育費という形でのサポートや、将来的にお子さんにまとまった進学費用を渡せるようにと考えておられる方もいらっしゃいます。ぜひ、そのような形ででも大事な養育行為ですので、変わらずよろしくお願いいたします。

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